【掲載】RESとENLのAGがトラブルについて熱く語った座談会の記事をどうぞ!

2016-01-24-16.25.10.jpg

あちこちから聞こえてくるけど、どうしても偏った内容が多いよな、と思っていたIngressにまつわるトラブル。
今どうなってるのか、両陣営のAGに集まってもらって1度話してみようということで実現したのがこちら。
  1. Ingress覆面座談会(前編):ストーカーに警察沙汰も? ホントにあったIngressの怖い話
  2. Ingress覆面座談会(中編):ゲームのために私有地へ侵入! Ingressの迷惑エージェントの正体
  3. Ingress覆面座談会(後編):「Pokemon GO」に不安の声? Ingressベテランエージェントが抱く危機感
まだ見てないという方は、ぜひご覧くださいませ。

これ、タイトルはだいぶネガティブな煽り方になってますが(汗)、座談会現場でみんな眉間に皺を寄せながらにらみ合ったりしてませんのでご安心ください(^^;  「もうIngressが忙しくてスキャナ開く時間がない!」っていう方もいるくらい、Ingressを楽しんでいるAGさんらに集まっていただきまして、和気あいあい、時に「そうそう〜!」なんていいながら大笑いしつつお話ししておりますよ。

あの場にお酒と焼き鳥と餃子があればよかったのに……!

人間同士のトラブルが起こるというのは、別にIngressに限った問題ではないですよね。
町内のゲートボール場でも起きてますから(苦笑)

Ingressが注目されるのは、位置情報を扱った新しい分野のゲームということで、今後を占える要素があるからだと思います。
後編の最後では、みなさんが自らの経験をもとにアドバイスを出しているので、ぜひご覧いただきたいです。

アナログさんがおっしゃってたように、古参が知らないグループみたいなものやローカルルールは、ぜったいできてきますよね。
もともと任意で集まっているのだから、コミュニティへの参加にも強制力はないし、どうなるのかなぁというのはほんとうに思います。

これまでなら、「それは陣営の利益に関わる話だから、おくちにチャックね」みたいな情報も、どんどん漏れていくのだろうと推測。すでに、それはみんな知っていたかもしれないけれど、これまでは表だって言ってなかったよね、ということが公に語られるようになってきていると感じるし。

古いしきたりにこだわるのではなく、(あらがえないのだから)流れに合わせてそのときベストな着地点が見いだせるよう、柔軟に対応できるといいですね。

→ その他のお仕事実績はSUZUMARI.COM