「覚醒した鶏の唐揚げ」を研究中(少ない油で鶏の唐揚げ!)

最近鶏の唐揚げをよく作ります。
もともとは屋外宴会メニューとして作り始めたのですが、作ってるうちに衣にこだわりたくなりましてw

揚げたての表面はさくさく、中はふんわり、冷めてもしっとりおいしい唐揚げが作れるようになりたい!

そんな思いを胸に、今日はややアレンジを。

青のりで覚醒させてみました。

覚醒した唐揚げ.jpg

青のり混ぜるの初めてだったので、どの程度入れたらいいのか悩みました。
ゆえに、だいぶ控えめになってしまって反省しております。

もっと入れてもよかった!

味付けも、和風なんだけどもう少し青のりの風味が引き立つ感じに!

衣はだいぶ理想的になりました。
これまでは、味付けした鶏肉に小麦粉か片栗粉をまぶして揚げていたのですが、今は溶き卵1個分を絡めてから、小麦粉をまぶしています。こうすると、小麦粉だけのときよりもふんわり感がでますね!(^^)

溶き卵を絡めた中にさらに小麦粉を入れてドロドロの状態にしてから、揚げる直前にさらに小麦粉をまぶすと、もっと衣がしっかりして、ザクザク感がでるようです。

カロリーは・・・・・・忘れたほうがいいでしょう(爆)

揚げものっていうと準備や片付けが面倒くさいものですが、最近はだいぶ要領よくなりました。
広く浅いフライパンに、ひたひたくらいの油を入れて熱し、その中に鶏肉を入れてしまうのです。
要するに多めの油で焼くイメージですね。

こちらは鶏肉1枚分です。

覚醒した唐揚げ-1.jpg


片面がこんがりしてきたら、ひっくり返します。

覚醒した唐揚げ-2.jpg

これで十分!

覚醒した唐揚げ-3.jpg


これで十分唐揚げになりますね。
処分できる量の油しか残らないところもGOOD!ヽ(´▽`)ノ

こちらの本によれば、専門店では揚げ焼きしているところもあるのだとか。
もっともアテクシがやるのとは違って、プロの技でキレイな仕上がりなんだと思いますが。
空気に触れていることで表面の温度が上がりすぎず、内部の温度がゆるやかに上がる効果があるそうです。

目からウロコの料理科学 激ウマ!から揚げレシピ (玄光社MOOK)
by カエレバ



やっぱりもっと青のり入れてもよかったな〜。

衣にユーグレナ(ミドリムシ)を混ぜたらもっと覚醒するんじゃないかというアイデアをいただいておりますので、近いうちに試したいと思います!( ̄▽ ̄ゞ

ユーグレナ・ファームの緑汁
by カエレバ