【読まれてます!】PRESIDENT ONLINEで「老眼」について書いています

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(↑これ、遠近両用メガネです)


昨日、PRESIDENT ONLINE でもっとも読まれた記事が、こちらだそうです。


その前にはこちらもあります。


しかもトップ10にこの2本がランクインしていたそうです。

やった! ヽ(´▽`)ノ

ビジネス記事じゃないけれど・・・・・・実は密かにみんな気にしてるってことですねぇ。
見えない、疲れるってほんと眼だけじゃなくて、頭にも負担ですもんね。頭が、脳が疲れるんですよね。
だから頭脳労働者のみなさんが気にされるのも分かります。

私は40歳くらいで、手に持ってるお茶碗のご飯にピントが合いづらいことに気づいて、最寄りの眼科にいきました。そこで

「始まってますね」

という医学的な視点からお済み付きをもらいました(苦笑)
最初は近視用メガネを外す程度でカバーできていたんですが、どんどん進行し(涙)展示会や発表会で、スクリーンや展示物と手元のピント調整が追いつかなくなりました。やがて、近視用メガネで遠くは見えても、手元のメモがまったく見えなくなるという事態に発展(ていうか進行)。

当時使っていたメガネは薄型だったこともあり、手元を見るときはメガネの下に視線を移し、隙間から無理矢理メモ帳を見ておりました。でも眼が必要以上に疲れるし、カメラのモニタが困った。いちいち外すわけにもいかないし。

やがて、海外展示会に行くことになり「これはもう見えないと海外で迷子になる! ていうか仕事にならない!」と思い、眼科を再訪して遠近両用メガネをつくるための処方箋を出してもらいました。

その処方箋を持ってZoffに行き、そこからZoffでメンテしています。(最近、笹塚の駅前にZoffができたんで、本当に助かってます!)

やはり当時は「いよいよ自分もか。いきなり遠近か・・・・・・」とちょっと決心が必要だったというのは正直なところです(^^;;
遠近両用のイメージが悪くてね〜。

でも今は遠近作ってよかったと真剣に思ってます。メガネ、言わないとそうだと分からないですよ。
周りの人にも勧めてるくらい。

「抵抗は無意味だ」

です。見えないより見えたほうが全然いい!

そんな話もしていたせいか、平松先生はノリノリでお話ししてくださいました。
本当に眼のことが好きな先生のようです。

で。

「近視の人って老眼にならないんじゃないの!」っていうのは、何度も言われて

「はぁ・・・それどこの情報すか。根拠なんですか」

って毎回返してたんで(自分は聞いたことなかった)、専門家に一刀両断してもらってスッキリしました(^^)


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by カエレバ