【自分必見】Evernoteでうっかり消してしまったノートの内容を復元する方法

こんにちは。ビューティテックライターのすずまりです。

私は基本的に原稿のベースは全部Evernoteで作成しております。もちろん作業はパソコンがメインですが、ちょっとした時間にスマホのアプリ版Evernoteで作業することもあります。このとき困るのがうっかり大事な記述を消し去ってしまったとき!

パソコンならショートカットキーですかさずアンドゥ、リドゥできますが、困るのはiPhone・・・。

そこで対策を講じました。自分でも忘れそうなのでメモしておく次第です。
ついでに、パソコンやAndroidについても書いておきます。


● パソコン版の場合(私の場合はMacですが)

アンドゥあるのにいらなくないかって? いやいや。よくやったんですよ。iPhoneで消しちゃって「あっ! やばい!」って慌ててパソコンのデータからあらためて保存しようとしたら、そのままiPhoneの内容が反映されちゃった・・・・・・ということが(苦笑)すぐネットワークから切断すればいいんですけど、だいたい慌ててるときなんてろくなことしないですから。書き換わってしまったとき
  1. ノート→「ノートの履歴」を開く
  2. 履歴の一覧を1つずつ確認し、欲しい内容が残っているものを選択
  3. 開いてコピーするなどする
でなんとかなります。

ぎゃー!間違った内容で更新されてしまったぁぁぁ!と思ったら、すかさず「ノートの履歴」を開きます。
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履歴の内容をチェックしてみると、情報が残ってます!
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●iPhone Xの場合

「AssistiveTouch」という機能と、端末を振ってやり直しできる「シェイク」という2つの機能を有効にしておきます。
  1. 一般→アクセシビリティ→「AssistiveTouch」と「シェイクで取り消し」をオンに
  2. AssistiveTouchの設定で、カスタムアクションのどれかに「シェイク」を割り当てておく
  3. Evernoteでやり直しをしたい場面がきたら、電源ボタンを3回クリック
  4. AssistiveTouchの◎なボタンが現れる
  5. AssistiveTouchボタンを割り当てたアクションで操作(私の場合は3D Touch)
  6. シェイクのメニューが現れるので「取り消す」を選択
  7. もとに戻る!

「設定」の「アクセシビリティ」を開き、「AssistiveTouch」と「シェイクで取り消し」を有効に
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「AssistiveTouch」の操作方法を指定します(私の場合は3D Touchにシェイク)
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やり直したいとき、電源ボタンを3回クリックして、現れた◎ボタンを3DTouchするとこんなメニューがでてきます。
これでやり直せる! 人生のやり直しよりは簡単です。

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● Androidの場合

  • 最初からアンドゥ、リドゥのボタンあり!(ステキ!)


最初から機能があるので助かります。
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簡単だからAndroid端末で作業しようかな・・・・・・。

以上です。


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by カエレバ